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第202回:多摩産杉の利用拡大について

多摩地域で伐採された木材を加工・塗装した製品を提供することで世の中のために
役立てたいと思います.

具体的には

1、 東京都で伐採された木材を、東京都内で加工し塗装した製品を東京都内で消費
することは、地産地消することでCO2の排出量の削減になります。

2、  多摩地域の杉を利用することで、花粉の少ない品種の杉を植える事ができ将来
花粉の飛散量が減少し、花粉症対策になります。

3、  塗装までされた製品を使用することでコストの削減になります。
弊社では多摩産材を利用したフローリング・羽目板の製作に着手しています。
多摩産材を塗装することにより、使いやすくしたいと思っております
サイズ・色など検討中です。

製品ができましたら発表いたします

 

多摩産杉材の羽目板試作品の写真はこちらから
↓     ↓     ↓     ↓
http://c.bme.jp/bm/p/aa/fw.php?d=13&i=hosoda&c=138&n=__no__

 

原稿担当:生産部 小川

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