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ノ ン白華不燃木材と全量品質検査

細田木材工業の愛媛工場はわが社が誇る低吸湿性不燃木材

『エフネンノン白華』の不燃木材処理専門工場です。

 

従来の不燃木材の欠点は含浸された薬剤の吸湿性による液だれ、白華によるべたつき、

見栄えの低下等と自然の木材の良さが見劣りし、そして場合によってはふき取りの処理の手間などと

お客様にご迷惑となることさえあります。

 

長年こうしたことで不燃木材の需要があるが評価がいまいちというジレンマがありました。

 

愛媛工場で生産している『エフネンノン白華』はこうした背景から開発された低吸湿性薬剤で

湿気をリミットまで抑えこんだ吸湿させづらい不燃木材でマーケットからは高い評価を受けています。

        1.含浸後取り出した状態

 

      2.乾燥時に余分な薬剤が付着しないように洗浄機にて材の周りを水洗い

 

      3.品質管理装置で1枚1枚データを自動で読み取り合否判定

 

 

愛媛工場では本社工場と同様に全数検査で品質管理には万全を期しています。

 

含浸処理前に1枚1枚含水率・重量を測り含浸後にも全数重量測定をして規定値含浸量を確認しております。

細田木材工業の『エフネンノン白華』はお客様が安心して取り扱えることが出来る不燃木材です。

 

 

不燃木材は細田愛媛工場に是非ご用命ください。

 

原稿担当:愛媛工場  勅使川原 敦

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