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【安心・安全!】不燃木材の品質管理の真髄とは?

細田木材工業では、杉、桧の不燃木材を生産しています。
不燃木材は試験上、「加熱開始後20分間燃焼しない、有害な変形・溶融・亀裂

その他損傷を生じない、有害な煙・ガスを発生しないもの」という技術的基準が定められています。
準不燃材料や難燃材料では試験時間が、それぞれ10分、5分間クリアする事が必要です。
この基準を満たす材を生産するために、細田木材工業では含浸量を数値化するために、1枚1枚重さを計って算出しております。

不燃木材の性能は、木材中に固定される薬剤の量で判別します。
そのために、含浸前に重量・寸法・含水率、含浸後と人工乾燥後に重量を計り、お客様に確実なものを納めさせていただくことを前提として、品質管理を行っております。
 
このようにして作られる安心・安全な不燃木材を、ぜひご利用下さい。
 
 
原稿担当:生産本部  勅使川原 敦
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