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不燃木材とは?認定基準や施工例もご紹介!

平成12年の改正建築基準法で定められた性能基準を満たした木材は
「不燃材料」と認められ、内装制限のかかる建築物にも
木材が使用できるようになりました。
不燃木材とは一般的にホウ酸系・リン酸系の薬剤を注入することで
不燃性能が付加された木材です。
その防火性能は「不燃」「準不燃」「難燃」の3つに区分されます。
初期火災時相当の約750℃の熱を加えた時、
1m2あたりの総発熱量が8メガジュールを超えない時間が

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