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第340号 自転車の安全運転のポイント(4)

1.携帯電話を操作したり、ヘッドホンで音楽を聴きながら走行すると、

周囲への注意がおろそかになって歩行者などと衝突する危険があります。

「ながら運転」はやめましょう。

 

2.自転車の二人乗りや並進は危険な行為であり禁止(幼児との二人乗りに

は例外があり、「並進可」の標識のある場所は2台までは並進可)されてい

ますからやめましょう。また、夜間は必ずライトを点灯して走行しましょう。

 

参考資料 (株)インターリスク総研

 

<所感>

1は、自分自身が車を運転中に経験しました。ヒヤリハット事例です。

一時停止の標識がある、見通しの悪いT字路でした。

右から急にヘッドホンで音楽を聴きながらそのうえ、携帯電話も操作中の

自転車が飛び出してきて、危うく接触しそうになりました。

自転車の運転者は、全然気が付かないで、そのまま何事もなかったかの

ように通行しました。

一時停止の標識がなければ危うく事故を起こすところでした。

見通しの悪い交差点を通行するときは前後左右を確認して、徐行運転を

心がけましょう。

 

原稿担当:総務部 細田隆一

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