耐震改修リフォーム工事

木造住宅の耐震リフォーム

リフォームをする時にあわせて耐震改修工事も行うと合理的です。
当社ではリフォーム工事を行う際、耐震改修工事も承ります。

木造住宅の耐震リフォームの補強方法と費用の目安

1 壁の補強 → 筋交いを入れたり、構造用合板(9mm以上)を張って、強い壁を増やします。

(費用:12万円/箇所 壁の長さを910mmとして)
2 接合部の補強 → 柱と梁の接合や土台・柱・筋交いなどの接合は金物などを使って堅固にします。

(費用:3000円/箇所 外壁などの補修工事は別途費用がかかります)
3 腐ったり、しろありに食われた部材は取り替えます。
4 基礎の補強 → 玉石に束たてしただけのはしらは鉄筋コンクリート造の布基礎とし、アンカーボルトで土台と一帯にします。鉄筋の入っていない布基礎の補強はシートによる補強工事が可能です。

(費用:3万円/基礎の長さ)
5 壁の配置 → 壁の量を増やし、かつ、釣り合いをよく配置します。
6 屋根の軽量化 → 屋根を軽くすることによって、建物に作用する地震の力を軽減させます。

(費用:1万円/平米 野地板の張替、足場の組み方により別途費用)

基礎補強工事

基礎補強工事

TYFO(R)工法「ハウス・ディフェンダー」により震度7程度に

耐える補強工法を実現。

高強度材料であるガラス繊維シートを使った耐震補強工法です。

築20~30年の木造住宅を解体せず低予算で耐震補強を行います。

TYFO(R)工法「ハウス・ディフェンダー」は平成20年度、

東京都都市整備局の「安価で信頼できる木造住宅の耐震改修工法」

に選定されました。

テレビ朝日「大改造!!劇的ビフォーアフター」でも

紹介された工法です。

引越し等の必要がありません。

基礎だけでなく外壁、接合部の補強にも効果的です。

TYFO(R)工法「ハウス・ディフェンダー」による補強工事費の目安

布基礎の延べ長さに対し23,000円/m(平均的住宅の場合、基礎延べ長さ30mとして工事費はおおよそ70万円)
耐震工事には補助金が利用できます。地域によって金額が異なりますのでお尋ねください

基礎補強工事の対象となる建物

基礎補強工事の対象となる建物

  • 昭和56年5月以前に建てられた建物(建築基準法改定前で基礎に鉄筋が入っていない弱い建物が多数あります)
  • 基礎は布基礎でクラック(ひび割れ)が目立つ建物
  • 過去に壁(上部構造)等の補強はしたが基礎の補強をしていない建物
  • 過去に2回以上増改築した建物