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   <title>木材加工 木材施工|細田木材工業</title>
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   <updated>2010-09-03T04:33:10Z</updated>
   <subtitle>木材加工、木材施工の専門家 細田木材工業株式会社の社長ブログと業界ニュース</subtitle>
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   <title>高額耐震補強が増加</title>
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   <published>2010-09-03T04:09:06Z</published>
   <updated>2010-09-03T04:33:10Z</updated>
   
   <summary>　日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の発表では耐震改修の平均費用が約150万円と...</summary>
   <author>
      <name>細田木材工業</name>
      
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         <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      <![CDATA[　日本木造住宅耐震補強事業者協同組合の発表では耐震改修の平均費用が約150万円と、前回調査より増加しており、近年は大型のリフォーム工事と同時に耐震補強を実施することから高額な耐震改修事例が増えてきているものと思われる。

日本木造 住宅耐震補強事業者協同組合　INFORMATION EXPRESS発表記事より

<a href="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/20100903130611277.pdf">詳しくはこちらから</a>


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   <title>耐震改修　国が直接助成</title>
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   <published>2010-09-03T03:57:00Z</published>
   <updated>2010-09-03T04:37:07Z</updated>
   
   <summary>　戸建て住宅やマンションの耐震改修を促すため、国土交通省が1戸当たり1律30万円...</summary>
   <author>
      <name>細田木材工業</name>
      
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         <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      <![CDATA[　戸建て住宅やマンションの耐震改修を促すため、国土交通省が1戸当たり1律30万円を国費で助成する新制度を来年度から導入します。
　従来の制度では、市区町村も助成の一部を負担する必要があったため、助成制度を設けていないほぼ半数の市区町村の住民が公費の助成を受けられませんでした。
　国が一律に助成することによって、地域間の格差の解消を目指すとのことです。

日本木造住宅耐震補強事業者協同組合　INFORMATION EXPRESSより

<a href="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/20100903131100619.pdf">詳しくはこちらから</a>


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   <title>ホームページのお問い合わせは営業所でもお受けいたします</title>
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   <published>2010-08-24T06:33:49Z</published>
   <updated>2010-08-24T06:56:51Z</updated>
   
   <summary>当社のホームページをご覧いただき、毎日多くのお問い合わせをいただきましてありがと...</summary>
   <author>
      <name>細田木材工業</name>
      
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         <category term="お知らせ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      <![CDATA[当社のホームページをご覧いただき、毎日多くのお問い合わせをいただきましてありがとうございます。

ホームページからのお問い合わせは、問い合わせフォームにアクセスしていただきますと直接新木場本社の対応部署にお問い合わせ内容が入る仕組みになっております。

当社では新木場本社以外に営業所が<strong>都内中野区</strong>と<strong>神奈川県高座郡</strong>にもございます。
営業所でも新木場本社同様お問い合わせに対応させていただいております。

地理的に新木場よりも近い場合などお問い合わせがスムーズな場合もございますのでご利用ください。

中野営業所　tel 03-3387-1551　fax 03-3387-1561
湘南営業所　tel 0467-73-1081　fax 0467-73-1083]]>
      
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   <title>東京湾臨海大橋（仮称）の工事完了が遅れる見通し</title>
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   <published>2010-08-20T06:50:37Z</published>
   <updated>2010-08-20T06:57:53Z</updated>
   
   <summary>　現在工事進行中の東京湾臨海大橋（仮称）は若洲側の中央径間トラス桁の損傷により工...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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         <category term="新着情報" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      　現在工事進行中の東京湾臨海大橋（仮称）は若洲側の中央径間トラス桁の損傷により工事完了が半年程度遅れる見通しとなったようです。

詳しくは当社スタッフブログに国交省関東地方整備局のアドレスを載せていますのでご覧ください。
      
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   <title>夏季休暇のお知らせ</title>
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   <published>2010-08-08T23:44:30Z</published>
   <updated>2010-08-08T23:54:55Z</updated>
   
   <summary>夏季休暇のお知らせ 当社は8/12（木）??8/16（月）までの間、夏季休暇のた...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      夏季休暇のお知らせ

当社は8/12（木）～8/16（月）までの間、夏季休暇のためお休みさせていただきます。

ホームページの問い合わせフォームよりいただきましたお問い合わせは、8/17（火）より順次ご返答させていただきます。

休み中はご迷惑をおかけしますが何卒宜しくお願いいたします。

細田木材工業株式会社　社員一同
      
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   <title>合法木材の表記を始めます</title>
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   <published>2010-06-17T23:51:47Z</published>
   <updated>2010-06-18T00:02:50Z</updated>
   
   <summary>弊社取扱の南米産デッキ材　イペ材他　の販売に関して、合法木材であることの表記を始...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      弊社取扱の南米産デッキ材　イペ材他　の販売に関して、合法木材であることの表記を始めます。（一部除く）

表記は、合法木材供給事業者認定[輸入協－037]
当社は、日本木材輸入協会認定の合法木材供給事業者に認定されています

と、納品書に表示します。

      
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   <title>弊社奥村常務ボリビア訪問記-10</title>
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   <published>2010-05-25T06:25:27Z</published>
   <updated>2010-05-25T06:34:16Z</updated>
   
   <summary>最後に大きな事件に遭遇 トリニダ空港でサンタクルスへのチェックインを済ませ、搭乗...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      <![CDATA[最後に大きな事件に遭遇
トリニダ空港でサンタクルスへのチェックインを済ませ、搭乗までの時間をレストランで過ごしている最中に異変を感じました。

滑走路内に数人の一般人らしき人が入り込み、横断幕を掲げ、警官とおぼしき人形を吊るし始めたのです。
人は徐々に増え、バイクまでもが走り回り始めました。その一方、空港内や待合所は騒然とする様子はなく、クルーは食事をしており、へんな落ち着きがありました。私達はなす術もなく、状況を見守るしかありませんでした。

しばらくすると、小さな空港内のお店は閉じ出し、チェックインカウンターも閉じ始めました。空港は市民によって占拠され、本日のフライトは欠航、明日のことはわからない、明日また空港に来いという事でした。

<img alt="P10.JPG" src="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/P10.JPG" width="448" height="336" />

私達は虎の子のスーツケースを取り戻しましたが、どうしたらよいか判断のつかない状況に陥りました。このままトリニダに残り、フライトが再開するのを待つか、サンタクルスまでの陸路を探すか、とにかく空港の外に出ました。そこでたまたま乗用タクシーを見かけ、サンタクルスまでの交渉を始め、藁にもすがる思いで幸運を信じ、いざ乗ろうとした時、ジャポンのロゴの入った車を目にしました。

車からは日本人らしき女性と現地の人が降りてきました。同行者が急いで後を追い、私たちの置かれている状況を説明して助けて頂きたいと訴えたところ、彼らも要人を空港に迎えに来たが便は来ない。
これからサンタクルスに行くので運賃を支払う事で、同乗に同意してくれました。ただし、彼女はこの地に残りました。

先程のタクシーには詫びの寸志を渡し、私達は言葉の通じない彼らに身を委ねる事にしました。午後2時に出発、約580キロを走り、サンタクルスには9時間後の午後の11時に無事に戻る事が出来ました。

偶然にも、日本の方に会えた事が無事戻れた一番の理由だと思います。言葉の通じない土地で、本当に運に恵まれていました。あのまま、現地のタクシーに乗っていたら無事に帰れなかったのではないかと思い返します。

ちなみに彼女は、JAICA（国際協力事業団）の関係で水資源の技術開発のため滞在されている方でした。参考までに、帰国してからの彼女からのメールと新聞記事を今回は添付させていただきます。

「あの時、車でサンタクルスへ移動しなければ、少なくとも10日間はトリニダから出られなかったと思います。空港は閉鎖、道路も封鎖。空港が開いたのは9月20日、道路封鎖が解除されたのは23日でした。トリニダの空港が閉鎖された新聞記事を添付いたします。トリニダ空港は9日に住民側に占拠されました2枚とも、9月10日付の新聞です」。


まだまだこの時の話はありますが、今回はここまでとさせて頂きます。
最後に大きな事件に遭遇しましたが、関係者様のお力添えと、現地の方のご協力により11日間のボリビア訪問を無事に終える事が出来ました。

慣れない文章で読みづらい点も多々あったと思われますが、永い間拝読いただき、有難うございました。
（了）
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   <title>細田木材スタッフブログを始めました</title>
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   <published>2010-04-12T06:55:05Z</published>
   <updated>2010-04-16T05:29:49Z</updated>
   
   <summary>当社、細田木材スタッフによるブログを開設しました。 木の事、木材に関するコメント...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      当社、細田木材スタッフによるブログを開設しました。
木の事、木材に関するコメントや身の回りにおこった出来事などご紹介させていただきます。
ホームページ同様スタッフブログも宜しくお願いいたします。

スタッフブログアドレス
http://www.woody-art.jp/blog

各ホームページのトップページにあるバナー「細田木材ブログ」からもアクセスできます
      
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   <title>関連サイトウッドデッキサイトに写真施工例</title>
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   <published>2010-03-22T23:58:56Z</published>
   <updated>2010-03-23T00:09:59Z</updated>
   
   <summary>当社ホームページの関連サイトウッドデッキサイトに施工例の施工写真紹介のページを作...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      当社ホームページの関連サイトウッドデッキサイトに施工例の施工写真紹介のページを作成しました。

ウッドデッキサイトのトップページ中央にある施工例のバナーよりページにアクセスできます。

ウッドデッキのご計画の参考にご利用ください。

このページに関するお問い合わせは　開発部　中谷まで
      
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   <title>住宅版エコポイント制度の説明ページを作成しました</title>
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   <published>2010-03-22T23:44:06Z</published>
   <updated>2010-03-22T23:57:34Z</updated>
   
   <summary>住宅版エコポイント制度の説明ページを作成しました。 本社ホームページトップページ...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      住宅版エコポイント制度の説明ページを作成しました。

本社ホームページトップページの新着情報のすぐ下にあるバナーよりページにアクセスできます。
大変お得な精度です。
このチャンスを是非お見逃しなく。

お問い合わせは当社リフォーム相談室までお願いします。


0120-72-4006（フリーダイヤル）
03-3521-8704　担当：勅使川原・齋藤・山田　まで
      
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   <title>リフォーム相談会の御案内</title>
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   <published>2010-03-12T08:00:02Z</published>
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   <summary>2010年春　東京サンウェーブR&amp;Bショップ会 開催日：2010年3月20日（土...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      <![CDATA[2010年春　東京サンウェーブR&Bショップ会
開催日：2010年3月20日（土）21日（日）
時　間：AM10：00～PM5:30
場　所：サンウェーブ葛西ショールーム

詳細はこちら

<a href="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/20100312164233344.pdf">ファイルをダウンロード</a>
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   <title>弊社奥村常務ボリビア訪問記-9</title>
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   <published>2010-03-08T02:38:20Z</published>
   <updated>2010-03-15T02:29:12Z</updated>
   
   <summary>サンボルハの製材工場 製材工場ではクマルーの製材、プレーナー加工までを視察しまし...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      <![CDATA[サンボルハの製材工場
製材工場ではクマルーの製材、プレーナー加工までを視察しました。ラパスで最終加工する前のデッキ材と中国向けフローリング用材のランバーの加工までです。

製材はウッドマイザーとハンドソー2台による製材→平割にした後→デッキ･フローリング寸法再割→厚み規制のプレーナー加工、と進みます。

工場は立ち上げたばかりで充分な設備は整っていませんが、今ある設備を工夫して加工生産していました。工場本体の建設から始まり、機械のメンテナンスやライン･ジグの改良、また、発電や電気設備等、全てのことを自分達で行わざるを得ない環境です。
工場は二交替制で夜の10時まで稼働、時間がゆったり流れる、南米ボリビアの田舎町では考えられない姿を見せさせられました・

終業まで食事はなし、飲み物は冷えていないコーラです。今回は、こんな起業家のありのままの姿を見て、びっくりしました。そして、一緒になってこの製品を商売にのせたいという気持ちにもなりました。そのためにも、品質とコストで皆様に自信を持って薦められる製品を作り上げて、供給するのが弊社の責務だと改めて感じた次第です。

最後まで商談を重ね、この工場で加工し、ラパスで乾燥させた半完成品を購入することを決めました。今、組合員皆様にご提案している製品が、弊社で最終のモルダー加工をした製品です。ご利用頂けると光栄です。
工場からの帰りは例の二人乗りバイクに乗り、野犬に後を追われ、ホテルに帰りました。

翌日はトリニダ経由でサンタクルスへ戻り、少しお土産を買うつもりでしたが、予期せぬ出来事に巻き込まれました。
サンボルハからトリニダへは５人乗りのセスナでの稼働です。出便は当然遅れましたが、当日は天気も良く、機体の揺れもなく、上空から地上の景色を見ることが出来ました。

<img alt="%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2-9.JPG" src="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2-9.JPG" width="448" height="336" />

ところどころにある、アイランドフォレストと呼ばれる島のような森林群では、一部が四角形や長方形に伐採されている光景も見ました。たまたま見た、この伐採地には計画伐採で撞木を残すという姿は見られませんでしたので、計画伐採と違法伐採が混雑しているのか、または再生林を計画していない伐採地なのか、わかりませんが上空から地上を見ると、いろんな意味で感慨深いものがありました。

事件に巻き込まれた、中継地のトリニダはボリビアの北東部にあるペニー県の都市です。
日本人との関わりは深く、1910年頃から、天然ゴムの生産で好景気であったこの地へ、ゴム産業や関連産業に従事するためにペルーから渡って来たらしく、現在でも多くの日系人が暮らしていて、トリニダ日系人会が組織されているとのことです。

ただし、日本語を話し生活している人はごく少なく、日系人会も実質的な活動はあまりないと紹介されています。
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   <title>住宅版エコポイトが創設されました！</title>
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   <published>2010-03-04T07:06:32Z</published>
   <updated>2010-03-04T07:23:29Z</updated>
   
   <summary>緊急経済対策として国土交通省より住宅版エコポイント制度が国会で正式に創設されまし...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/">
      <![CDATA[緊急経済対策として国土交通省より住宅版エコポイント制度が国会で正式に創設されました。

★発行対象★
新築は平成21年12月8日～平成22年12月31日に着工、
リフォームは平成22年1月1日～平成22年12月31日に工事に着手したもの。
ただし、平成21年度第二次補正予算の成立日平成22年1月28日以降に工事が完了したものに限ります。

今回はエコリフォームについてのご案内です。
　①窓の断熱改修　（内窓の新設など）
　②外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
　③バリアフリー改修（手すりの設置、屋内の段差解消、通路・出入口の幅の拡張）

エコポイントの申請には書類が必要になります。
エコポイントの交換出来る商品等に関しては、今後選定されることになっております。

詳しくは担当：勅使川原までお問合せ下さい。


<a href="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/%E4%BD%8F%E5%AE%85%E7%89%88%E3%82%A8%E3%82%B3%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88.pdf">ご案内</a>　　（ＰＤＦファイル）
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   <title>弊社奥村常務ボリビア訪問記-8</title>
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   <published>2010-02-17T02:38:49Z</published>
   <updated>2010-02-17T02:50:25Z</updated>
   
   <summary>サンボルハの伐採現場 今回は伐採現場を紹介します。 伐採地はホテルから約40ｋｍ...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      <![CDATA[サンボルハの伐採現場
今回は伐採現場を紹介します。
伐採地はホテルから約40ｋｍの場所にあり、400haの規模、１haが100ｍ×100ｍですから2ｋｍ×2ｋｍの大きさです。

はじめに、伐採した丸太の集積地に行きました。ここは、樹種ごとに丸太を山積みしておく、一時保管の場所です。広さは約100ｍ×100ｍ、出来るだけ大きく作る必要があるらしく、理由は日陰が出来ると敷地が乾かないためと説明を受けました。

集積地は伐採地の所々に設けられています。集積地の近くにはキャンプを張り、約15～16人の伐採に携わる人がここで生活をしているとの事です。知らない山の中で暮らす人間の限度は3か月、大蛇やジャガーもいるらしく、想像するだけでも大変な環境です。

また、手つかずの森林の中に入る訳ですから、重機は必需品です。道を作るブルドーザー、丸太を引っ張るエスキーダー、丸太をトラックに積むローダー等です。

伐採にあたっては、ＧＰＳで立木を調査、樹種別にコンピューターで管理するそうです。ボリビアのおける伐採の仕組みはこうだとはっきり断言できませんが、管理される側の伐採業者と管理する側の森林管理局がＧＰＳ管理という手段で、森林・立木の情報を共有し、合法で計画的な森林伐採を行っているようです。

申請した各立木には登録番号が付けられ輸送の時の証明にもなっているようです。また、森林管理局の手による事後調査も行われ、もし、申請されていない立木を伐採した場合は罰金が処せられるとの事です。
この伐採地はジャングルの密林ではなく、平原の森林地であり、日の光も十分に届く場所でした。

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道なき道を進むと、何か所かの集積地には、合計約15種類の伐採された丸太がありました。ポピュラーな樹種ですと、マサランデューバ・クマルー・ガラッパ等があり、他にはデルドラーゴ・ビボシ・マピホ・カチチーラ・ムルレ・セレボ・オチョ・ガブーン・コキーノ等の聞きなれない丸太を目の当たりにしました。

価格は樹種ごとに設定されているらしく、エリアの伐採権を一括りで購入するのではないとの事です。多分値の張る丸太もあれば、そうでない丸太もあるのだと思います。何百年という時間が生み出した自然の産物を、有効に取り扱わなければならないという事を実感させられました。

森林を開拓し、大変な環境の中で働く人の姿に対する驚愕と、自然の産物から恩恵を受けている事の有難さを感じながら伐採地を後にしました。

そのあと、町に戻り昼食を頂き、製材工場に向かうタクシーを待ちました。すると、現れたのがオートバイでした。よく聞くとこの町の市民の足はタクシーと称されるオートバイとの事、慣れない二人乗りで凸凹道を振り落とされないように運転手を掴み、製材工場に向かいました。まさしく、“郷に入っては郷に従え”です。
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   <title>弊社奥村常務ボリビア訪問記-７</title>
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   <published>2010-01-25T06:15:26Z</published>
   <updated>2010-01-25T06:24:47Z</updated>
   
   <summary>今回の訪問地はボリビアでの最後の訪問地ベニー県のサンボルハです。 サンボルハでは...</summary>
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      <name>細田木材工業</name>
      
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      <![CDATA[今回の訪問地はボリビアでの最後の訪問地ベニー県のサンボルハです。
サンボルハでは伐採地に入る予定です。ラパスの北に位置するこの町へは、ラパスからセスナに乗り約1時間、ルレナバケという町を経由して向かいました。当然というか、早朝のフライトは遅れ午後の出発となりました。

<img alt="%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%20-7.jpg" src="http://www.woody-art-hosoda.co.jp/mtdb/%E3%83%9C%E3%83%AA%E3%83%93%E3%82%A2%20-7.jpg" width="448" height="336" />

経由したルレナバケの町を少し紹介します。
ルレナバケはアンデス山系の支脈とアマゾン平原が接するところに位置する町です。
ベニー県とラパス県の県境となっているベニー川の岸辺にあり、川と山に囲まれた熱帯地域です。また、ボリビアからのアマゾンの入り口らしく、アマゾンのツアーの出発地点として有名で、欧米の観光客が訪れる町だそうです。

標高は200メートル、つい先ほどまでセーターを着こみ、先住民の文化が漂うラパスとはまるで別世界です。半袖一枚の気候です。

未舗装の飛行場に降り、田舎の駅舎のような空港を後にして、サンボルハまでのタクシーを待っていると、一人の小柄な日本人女性に会いました。彼女は大学生で、アルバイトで貯めたお金で一人旅をしているとのこと、男でも南米の一人旅は躊躇すると思いますが、さ にあらず、日本女性のたくましさには驚嘆しました。

目指すサンボルハには約150キロメートル、タクシーにて3時間半かかりました。
一本道の道路は当然舗装されておらず、土煙を立てながら走りました。道中にはコミュニティと呼ばれる原住民の集落、検問所、アイランドフォレストと呼ばれる島のような森林群を確認することができ、また牛の放牧をするカウボーイに出会いました。

所々にある検問所は道を一本のロープで遮っていて、時たま通る車のチエックをしています。聞けば木材の検問も行われるとのこと、よくわかりませんが、印でも押しているのでしょうか、流通のシステムなのでしょう。

到着したサンボルハの町は、南米の田舎町といった風情で高い建物などなく、町にはホテルと呼ばれる宿泊所が1軒か2軒あるかないかといった所でした。

当然ホテルにはセキュリティなどありません。シャワーも当たり前のことながらお湯ではなく水、それもチョロチョロで、電気は12時に通電がストップされました。
そして、翌朝は鶏のコケコッコーの鳴き声が目覚し時計の代わりになりました。


真っ暗な部屋の中で出掛ける準備をしていると序々に白んでくる、まさしく夜明けと共に一日が始まるといった、日本の都会では考えられない世界を体験しました。

今回サンボルハをアテンドしてくれた方は、コミュニティから伐採権を取得し、実際に自分達で伐採を行い、製材までを行っている方です。次回は伐採現場を紹介します。
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