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第236号 イぺの産地「ブラジル」について

先日、弊社が取り扱っておりますイペ材の産地であるブラジルへ出張して
まいりました。

今までメルマガではイペとはどのような材料であるかについてはご案内させて
いただいていましたので、今回は産地であるブラジルについてご紹介させて
いただきます。

ブラジルは正式名称『ブラジル共和国』。
人口は約1億9,800万人。
公用語はポルトガル語です。
日本との時差はマイナス11時間(東京・サンパウロ比較)でほぼ日本の真裏に
位置しています。

イペ材はブラジルの主に北部のパラ州や中部のマッドグロッソ州周辺で伐採され、
製材・製品加工され日本へ輸出されています。
伐採地から工場への輸送を考え、アマゾン川流域(支流含む)が伐採地の中心と
なっています。

御存じのようにブラジルでは2014年にFIFAワールドカップ、その2年後の2016年
にはリオデジャネイロでオリンピックが開催されるなど、非常に発展が見込まれて
いますが現地の人に聞いたところ準備がまだまだで、開催までにスタジアムが
完成するか分からないという事です。
日本からサンパウロまで25時間程度要しますので、非常に遠い場所ですが
ご興味がある方は一度は訪れてみてください。

ブラジルの街並み、イぺ加工写真はこちらから
↓     ↓     ↓
http://woody-art.jp/pdf/236.pdf

 

原稿担当:湘南営業所 江川

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あああ