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第131回:機械塗装による特殊液体ガラス含浸コートのご紹介

繰り返しご紹介している特殊液体ガラス含浸コート処理ですが今回は機械(ロールコーター)
による大量塗装を可能にしたご紹介です。

この塗料の特徴は、塗膜を作らない含浸形コート剤を使用する為ほとんど塗工感が無く、
木材の自然な風合い、木目、導管が生かせます。

液体ガラス塗料は固まるとシンナーにもアセトンにも強いことからメンテナンスが良い塗料です。
しかしながら一方、フローリングなどを大量に塗装する場合には機械塗装を行いますが、塗料の
乾燥時間が短く、一旦、固まってしまうと溶剤にも溶けない為、機械の洗浄が出来なくなるという
工場塗装のデメリットがありますが、弊社では工夫を重ねた結果、機械塗装を実現させています。

>>>フローリング、羽目板などの機械塗装のメリット<<< 1、 塗料の塗布量が均一化され、塗りムラがなくなる。 2、 仕上げ研磨でより滑らかな塗装感が得られる。 3、 見た目が美しく、手触感が向上する。 以上の点でお客様により一層の木材塗装の良さを提供します。 もちろんお客様がお持ちになった材料の賃加工も承っております。 お客様のお持ちのフローリングや羽目板等、樹種は問いません。 その樹種にあった色合いや、手触り感などを生かした仕上げを行います。 仕上がり感は見た目には自然オイル塗装のような仕上がり感ですがメンテナンスが違います。 一度特殊液体ガラスコート剤と他の塗料との違いをお試しください。 写真は上はクリ乱尺フローリングの自然オイル着色塗装後ガラスコート機械塗装、下はメルクシ パイン集成材のオイルステイン着色後ガラスコート機械塗装の写真です。 ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓     ↓ http://m.blayn.jp/bm/p/aa/fw.php?i=hosoda&c=67&n=__no__

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