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第208回:アセチル化木材

今回はアセチル化木材「アコヤ」についてご案内いたします。

アセチル化とは、食酢の原料である無水酢酸を高温・高圧で木材組織に
結び付ける処理方法で、水分を吸わない性質と、寸法安定性が増します。
この処理を木材に行う事によって、木材中にある水を吸収しやすい水酸基を
水を吸いにくいアセチル基に置き換え、寸法安定性・耐久性・耐候性・
音響特性を向上させます。

使用する無水酢酸は食酢の原料ですので、通常防蟻・防腐に使用する薬剤とは違い、
人体に無害なものです。
そのため、人・環境に優しいエコ材料なのです。

弊社では、ウッドデッキ材として従来のイペ・セランガンバツー・ウリンに加え、
アセチル化処理を行ったラジアータパイン材を取り扱っております。

※イペ・セランガンバツー・ウリンは無処理です。
弊社ホームページに詳細を掲載しておりますので、そちらもご覧ください。
↓     ↓     ↓     ↓
http://www.woody-art-hosoda.co.jp/

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原稿担当:湘南営業所 江川

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