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第39回:新しい「特殊液体ガラス含浸コート剤処理」のお知らせ

この塗料の特徴は塗膜を作らない含浸形で塗幕感が少なく、
木材の自然な風合い、木目、導管が生かせます。

ご紹介を始めて半年が経ちました。設計士様、デザイナー様、を始めご紹介
をさせていただきました皆さまから良い塗装ですねと好評を得ております。

木を使うこだわり、木の持つ良さを生かす塗装です。
ぜひ1度使ってみてください。

A)特徴

    • メンテナンスが容易
      化学雑巾やから拭きでOK
      醤油などの汚れは中性洗剤で落とせます
      さらに頑固な汚れはシンナー、アセトンで落とせます
      表面を傷めることはありません

 

    • 木材の持つ見た目のやさしさを、
      触れて温かさを感じさせる仕上がりになります。
      針葉樹ではこれで塗装しているの?と見た目に感じさせないほどです

 

    • 防滑性が高いので高齢者にも安全で、
      また、ペットが歩きやすい床が実現できます。

 

    • 用途はフローリングばかりでなく羽目板、
      腰板、造作材、家具などにも使用できます。

 

  • F☆☆☆☆レベルで食品衛生法の基準にも適合しています。

B)施工性
この塗料で塗装した場合、他の塗料と比べてベタつきが少ないのが特徴です。
この塗料は空気中の水分と反応して硬化するタイプで、ウレタンとかオイル
が硬化する過程でベタつく時間に比べて短いです。
そのため、現場塗装の場合の管理が楽になります。
C)コスト的には
オイル塗装2回塗りと、この塗料2回塗りを比較して、
2割~4割増し(材種によって異なる)です。
2割~4割高くても、後のメンテンス・経費や苦労を考慮すると、
同等以上の価値が生まれると思います。
例)階段を塗装した場合、塗装して15分後に養生した上を歩いた場合、
跡が残りませんでしたし、その後の塗装にも全く影響を与えませんでした。
また現場で塗装中はほとんど匂いが気になりませんでした。

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あああ