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第175回:8月の安全運転のポイント

「山間部走行の留意点」

1、 下り坂はエンジンブレーキを活用する
長い下り坂でフットブレーキを使いすぎると、ブレーキが利かなくなることがあります。
低速のギア(AT車では、2かLまたは1)にして、エンジンブレーキを活用し、
フットブレーキは補助的な使用にとどめましょう。

2、 カーブではセンターラインをはみ出さない
山間部には見通し悪い急カーブが多く、センターラインをはみ出すと対向車と正面衝突する
危険があります。カーブの手前で十分に減速するとともに、センターラインをはみ出さないよう
車線を守って走行する。

3、 天候の急変に注意をする
山間部は天候が急変することがあります。特に長いトンネルでは、入り口は晴れていても
出口では雨が降っていることもありますから、出口に近づいたら天候や路面の状態に注意する。

4、 霧の時はスピードを落とす
霧が発生して視界が悪い時は、早めにフォグランプまたはヘッドライトを点灯し、
ガードレールやセンターライン、前車の尾灯などを目安に、スピード落として走行する。
参考資料 (株)インターリスク総研 開発グループ
当社では毎月10日を交通安全の日と定め、ヒヤリハット事例の発表を行ない、全員で周知する
ことによって事故撲滅に努めています。

原稿担当:総務部 細田隆一

 

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エイジング加工:長い期間使い古されたように着色したり、打ち傷・汚れ・磨耗
等を付けて塗装する古色仕上げのこと。アンティーク塗装とも呼ばれる。

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あああ